
3月に脚本の松村さんから出演のお誘いを受けて、
昨日、昼・夜の公演を無事終えることができました。

妖怪に育てられた人間の子どもを山姥から攫って行く場面。

妖怪に5年育ててもらった女の子が25歳になって林業の仕事をしている場面。
わたしはこの2場面の役をいただいて、
稽古の参加も予測していた以上にできました。
大道具つくりから、チケット販売、役作り。
また裏方さんや、作曲・演出・舞台監督・演奏、
衣裳や上演に向けての色んな部署。
小学生からプロの役者さんまで総勢100人近く。
1999年から始まって16年。
この継続の力がどこにあるのか!
光市を中心にした地域で演劇の魅力を発信し続ける。
5か月の仲間たちがそれを教えてくれました。

同級生・恩師から頂いた花束、仮置きの写真で申し訳ない。
このあと活けなおします(^^);