3日間の演劇大学が終わって半月が経ちました。

演劇をやりたい延べ3百人近くの参加者で、第1回が盛会裏に閉校したのです。

参加者には様々な出会いがあったと思います。3年度事業なのでもう2年あります。

わたしは今回、スタッフでありながら受講ができ、新しいつながり、

そして今までのつながりの進化を体験することができ、良かったなーとしみじみ思っています。

思い返せば7年前、自己封印を解いて始めた田布施座、紆余曲折しながら、周りの人に演劇の場を頂きました。

ブログもその時より、毎日ではありませんが綴ってきました。

この度、大学開催中にある劇団から出演のお話を頂きましたが、

3月下旬の公演ということで、たぶせ桜まつりのスケジュールがあるので、

とても今の自分にはこなせないと、お断りしました。

3っ日前に他劇団から出演の打診があって、そして今日お会いして話を聞きました。

とっても素晴らしいお話で、私の都合上今回は短い出番でということでお受けしました。

8月下旬の公演で、本番と前日ゲネで土日はそちらにどっぷりになりますが、

自分の置かれている現況を勘案しても、なんとかやりこなせると判断しての選択でした。

近隣の社会人演劇集団とのつながりが出来てきたことが、7年して実現できたことが、

遅かったのか、そうではなかったのか、今の私には無駄な時間ではなかったの一念です。

私の念願は田布施に演劇集団を作ることです、これを念じながら今後頑張って参ります。

ここに改めまして、今回の演劇大学開催関係者の皆様に「ありがとう!」であります。