宇部市出身の舞台衣装デザイナー「時広真吾」プロデュース。
「赤い取調室」で御縁があった広島友好さんの案内で昨晩、
ときわ湖水ホールまで行ってきました。
19歳の時小野田に半年いましたので、
常盤公園には何回か行きましたが、
当時あったかどうか知りませんが・・・
2010年に始まった美の種プロジェクト、
下関、京都、金沢、和歌山、佐渡、来年は大阪、福島。
開催地のアーティスト(シンガー・演奏家・ダンサー・画家・舞台関係者・・美の種)のパフォーマンス。
ねらいに共感しました。
この舞台で繰り広げられる宇部のアーティストのパフォーマンス。
時広真吾氏の、東洋と西洋の調和した衣装を纏い、
それぞれの美の種が演じるスタイルは初めての体験でした。
田布施にもこの様な文化の創造が根付くといいなと思いました。
わたしが特に注目したのは女面で登場してくる「青蓮」、
演技でもダンスでもない衣装に語らせる独自の表現形式「装艶」。




