月曜日は観光協会事務所も休業日で、

家業の方も前もって休みをお客さんからもらっていたので、

9時過ぎに大型バスに乗り合わせて、

徳山のリハビリ病院に研修見学に参加した。

光の簡保で長い昼食をして、家に帰ったのは午後4時前だった。

それから家で炬燵に入って久しぶりにゆっくりした。

何十日ぶりだろう・・・・?。

赤い取調室の台本は常に持ち歩いている。

今日もこれだけは休みなしだ。

1時間の上演のために・・・・・

私の場合200時間かけていると思う・・・・・。

台詞を体に入れるのにその200倍時間がかかる。

途中で塊ごとに入ったのを確かめるために出してみる、

そんな作業を繰り返しながら仕上げていく。

入れるのも大変だけど・・・、

肝心なのは出し方だ、この出すということが表現だからだ。

どの様な表現が取り組んでいる作品に一番なのか・・・、

自分の肉体と感性で一番の表現は・・・、

それを公演直前まで追求しながら・・・。