昨夜の「ハゼろうまつり」でも感じたのですが、

おまつりプログラムが盛り上がってきた時、

非日常的気持ちになりました。

今日までのこと、明日のことがフッと飛んでしまう。

楽しい時って、そんなことがよくあります。

お客としての立場でそう感じる場合や、当事者としてそう感じる場合。

お客として感じることを通しながら、

実は当事者として、そのような非日常を作っていきたい。

わたしが取り組んでいる大きな目標です。

それは現実逃避ではありません、

非日常的作品を作るための準備・労力・能力・感性は、

日常をベースにしています。

多くの経験・人との連携・協調・学び・自己変革・健康維持、

そのような人間の条件から、非日常的なものを作っていく、

それには、どんな意味があるのでしょう、

繰り返しになりますが、「楽しい」・「嫌なことを忘れる」・「元気になる」。

わたしは、このようにシンプルに考えています。

実は、そのような作品を作るのは結構大変です。

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(昨日の第12回たぶせハゼの実ろうそくまつりより)