昨夜の「ハゼろうまつり」でも感じたのですが、
おまつりプログラムが盛り上がってきた時、
非日常的気持ちになりました。
今日までのこと、明日のことがフッと飛んでしまう。
楽しい時って、そんなことがよくあります。
お客としての立場でそう感じる場合や、当事者としてそう感じる場合。
お客として感じることを通しながら、
実は当事者として、そのような非日常を作っていきたい。
わたしが取り組んでいる大きな目標です。
それは現実逃避ではありません、
非日常的作品を作るための準備・労力・能力・感性は、
日常をベースにしています。
多くの経験・人との連携・協調・学び・自己変革・健康維持、
そのような人間の条件から、非日常的なものを作っていく、
それには、どんな意味があるのでしょう、
繰り返しになりますが、「楽しい」・「嫌なことを忘れる」・「元気になる」。
わたしは、このようにシンプルに考えています。
実は、そのような作品を作るのは結構大変です。

