メールでやり取りして、
やっと昨日、山口大学の演劇学生2人に会うことが出来た。
若い!好青年でした。
1人は『箱の中身』で時計屋・佐藤を演じた1回生。
役柄と本人の違いに驚いた、若いながら役作りに舌を巻いた。
もう一人は、山大『笛』の2回生。
落ち着きのある、脚本家を狙っているみたい。
二人とも岡山の高校から山大に来た。
話は、田布施の会場の説明、開催の目的など、
あらましをザット流して、学生側の意見をザット聞いて、
夕食を一緒にして別れた。
会場の制約条件はできるだけ表現しやすいようにしてあげて、
色々とこちらの希望を聞いてもらったけど、
帰りの車中ひとり、
やはり、学生たちが今、本当にやりたいお芝居をやってもらうのが、
一番よいなあ~、学生側から頼まれたデータを送るとき、
一言、そのことを強調しておこう。