朗読という表現ジャンルは、
最もシンプルの場合、声だけでやります。
背景に画像や映像、音響を入れてやる場合もあります。
そして、まだ誰もやっていない様式があるとも思っています。
私は今年、高齢者ふれあいの会の4会場で、
声1本で朗読しました。
歌や踊りは華麗です。それに比べると朗読は声1本ですとシンプルです。
シンプルな表現だけに集中力でカバーしますが、
体力を、皆さんが考えている以上に消耗します。
聴いている皆さんに言葉だけで物語の世界に引き込む、
面白いですけど難しいですね。
今年の自己採点は80点というところです。
こうして改めて撮っていただいた写真をみると、
なんだかタヌキにみえてくるのは私だけでしょうか?\(・m・)/。
