明日の高齢者のふれあいの会で40分の出演依頼をうけている、

じっくり構成準備するつもりが、気が付いたら明日になっていた。

江戸の小話は短いなかに落ちがあって、

黙読では面白いと思うのですが、朗読で表現するには、

長いお話ですとゆっくりとその世界に入っていきやすい、

観客の反応を感じながら朗読できて、やりやすいのですが、

短い話ですと展開が凝縮されていて、

ものすごい集中力がいるのでしょうか、

どうも高度な表現力がいるようです。

時々は読んでみるのですが、やはり人前で聞かせるには無理があるので、

今まで朗読したもので高齢者向きの面白い話でやろうと思います。