今週は町内でそれぞれの地域で敬老会が開催されます。
それが済みますと10月から「ふれあいの会」といって、
また高齢者の皆さんの会が同じように開催されます。
これは町内の主催者が組織的に異なるため、
毎年高齢者の方は2度参加して楽しまれます。
また地域では、自主的にこのような会を持っているところもあります。
とにかく、この時期が来ますと子どもたちの運動会、
高齢者の敬老の会といいますか、秋の突入の収穫時期、
暑い夏から過ごしよい秋への変化を、行事を通しても感じられます。
さて、わたしもこの時期の行事にいくつかの出演を頼まれて4年になります。
今年はちょっと変わった場所で1時間の出演を依頼されて、
引き受けました、朗読を通して、お話で繋いで行くという初めての構成です。
1時間という一人での出演はこれまで2度経験がありますが、
飽きられないように目先を変えて構成しましたが、
反省してみて大変難しいなと感じました。
今回は朗読だけで繋ぐわけですから、地味といえばそうです。
「つかみ」がこのような場所では最初の難関です。
注目を持続してもらう内容をよく検討して取り組んでいきます。
子どもへの読み聞かせはこの地域でもありますが、
高齢者への朗読というのはめずらしいのではないでしょうか、
その点では話題性があり、期待もされるのではないかと思います。
それにお答えするのが私の役割です。