今年の行事もほぼ終わって、

わたしの出演は11月25日が最後でした。

本年は朗読を通して演技を見直すことが出来たように思います。

お芝居で配役されての演技は大体が一人の人間を生きればよいようになっていますが、

朗読では、ナレーション、幾人の登場人物の使い分けが必要になります、

一貫した物語を語りで醸し出し、生き生きとした台詞でよりリアリティーを再現する。

楽しくもあり奥の深いジャンルです。

そしてなにより、一人で出来ると言うところが、

今の自分にとって重宝です。