昨日、麻郷公民館まつりがあった。
長年携わってきました、これまでは土曜日・日曜日と二日間の開催でしたが、
今年は、日曜日のみの開催でした。
お天気に恵まれて無事終わりました。
外での出店など好評で売れ行きも良く、売り切れが続出、
わたしも今年はゆとりがでて室内の展示作品をゆっくり鑑賞できました。
押し花絵画と言うものだったと思います。
わたしは興味深く、出展者の説明に耳を傾けました。
花の色を強調するために茎から色を吸収させて押し花にすることもあるようです。
アートの世界の工夫に感心しました。
それでも長くは保てないようです。
まさに生きている芸術だなと甚く感銘しました。
今月もまだ関係している行事がいくつかありますが、
出演はほぼ終わりまして、少し気持ちもゆとりが出てきたと思いましたら、
古典落語の『浜野矩随』のことが気になりまして、
五代目円楽のこれを聴いて惚れ込んだ作品です、
CDを聴いて書き起こして真似をしながら練習したものです。
なぜか自分の味で出来そうな気が、今日ふと起こりましたので、
再度挑戦して完成して皆様の前に出せるものにします。
