昨日、知り合いの告別式に参列しました。

亡くなったのは62歳の女性です。

とても明るくて綺麗な奥様でした。

13人の子どもさんがいらっしゃいます。

ご主人と8男のお二人が家族の代表で、告別の言葉を述べられました。

参列者は涙を流しながら聞きました。

哀しいと言うよりは、言葉の中に、

奥様への感謝、お母様への感謝、そして懺悔のひとつひとつが、

聞いてる者の魂に、お母様との最後の数ヶ月の家族の絆が、

数十年の奥様の御遺徳を偲ばせ、

家族の理想的な関係が、聞いてる者の魂に入り込み突き動かし、

自らの家庭を省み、変わらなければの決意を多くの参列者にもたらしました。

流した涙は自らの魂を洗い清めてくれたのです。