いわくに再発見!コンサートを観て来ました。

休憩をはさんで2部構成でした。

第一部はダンス・歌・太鼓・篠笛・お芝居の組み合わせで、

岩国再発見を表現されていました。

錦川をテーマに恵まれた自然をまもってきた、その恩恵を表現されていたように観劇させていただきました。

ひとつ気になったことは、コンサートホールの残響時間です。

わたしの勝手な思い込みかもしれませんが、そのように思いました。

音楽関係の専用ホールに構造がなっているのだと思います。

ですから、台詞が聞き取りにくい。お芝居にはむかない劇場?なのかな?調整ができるのかな?と、

わたしはそのような気持ちで役者さんの演技を、

少しもったいないなと思いながら気になりました。

第二部はコーラスで構成されていました。

村上謙一郎氏のことを、ここで初めて知ったのですが、流石と思いました。