昨日、スポーツセンター体育館に『峠三吉・原爆展物語』を観にいった。

前回の公演(2年前)のはぐるま座の田布施公演のときは実行委員の一人としてお手伝いをしました。

このたびは事情によりお断りしたんですが、同じ演劇人ですから、お芝居は見せていただきました。

客席・舞台も劇団員の手によって設営がされ、百の椅子席は開演時には皆さんでほぼいっぱいでした。

休憩を挟んで2時間30分の公演は残暑の中、観る側・やる側も共に熱気満々でした。

しかし観劇人口の少なさには愕然としますね。

理由は理解できますが、舞台の醍醐味に出合う楽しみを知れば、

観劇の機会があれば行って見られることをお勧めします。

当たり外れは当然ありますけれど・・・。やる側に責任があるわけですね。

わたしも、そのことを強く自覚して励んで生きます。