先日、原田芳雄さんが旅立たれました。

好きな役者さんの一人でした。

優れた役者は、その人にしかないものを伝えてきます、

とりわけ、原田さんは他の役者さんとは際立ったところに存在する役者だと、

アナーキー、でも男・人間臭いところが好きでした。

役者とは、虚構のなかで生きることができる人間を言います。

その意味でもピカ一だと思います。

71年の役者生命を見事に完結されました。