第15回山城太鼓定期演奏会のDVDを昨日頂いた。

昨年の14回から『たぶせ山城の里物語』として、

中市さんが作品を書き上げて、

1年間で6回上演をした作品です。

内容は田布施の昔から現代までの、

自然と人を描き、

太鼓を中心とした打楽器などで表現して、

わたしが言葉でつないで、

郷土の歴史が今現在に繋がり、

田布施で、みんなのふるさとで、

未来へ繋いでいこう。

そのような作品です。

その内容は一貫して、6回とも変わることはなかったのですが、

作品はどんどん成長していきました。

『曲』の構成が変わったり、新曲が入ったり、

語りの構成・言葉も進化して行きました。

第15回のサンビームやないの公演は、その集大成に成ったように思います。

中市さんのお店に、暫くぶりで立ち寄ると、

できていたDVDをくれました。

2時間近くあるので、仕事が終わって少しだけ観て、

草刈などしなければならなかったので、その時は触りだけにしようと、

パソコンで再生しました。

途中で止めることができなくなってしまいました。

撮影のカメラの人もこの1年間撮り続けたので、

すばらしい映像と音の仕上がりになっていました。

そして、なんと言っても「全体の構成の素晴らしさ」。

改めて中市さんに脱帽します。

観客の拍手がとても良かったですね。

舞台と客席が一体となった2時間であった、

DVDを観終わって、そう思いました。

あたりは薄暗くなっていたので、草刈はやりませんでした。