趣味でもなければ仕事でもない現在、わたしのお芝居への自覚。今、自分はどうしてお芝居をやっているんだろう、単に好きだから、と言う理由だけでは不十分な気持ちです。演技の魅力・虚構を借りてつくるお芝居の魅力、借り物を通して出合う本物への誘惑・・・。