3月21日の公演に来ていただいた多くの人から、

感動した、2時間があっという間に過ぎた、

など沢山のお褒めの言葉をいただきました。

公演の後、ロビーでお見送りの時、成功を確信できましたが、

わたし自身これ程の評価を頂けたことに、

ありがたさと責任を感じております。

次はもっといいものを。

舞台の一回性と言うか、

済んだものはもう二度と観ることができません。

そこが映画と違うところです。

舞台役者はこんなところに、はまり込んでいるのです。