このたびのサンビームやない公演では多くのことを得ました。

この機会を頂いたことを関係者の皆様に感謝申し上げます。

田布施座・座長として今は自分の役者としての表現力の向上が目標になっています。

今回は、その意味で具体的に役者として楽しめたところ、不足しているところが、

判って来ました。

全部ではありませんが鮮明にシーンが目の前に思い出せます。

ひとつだけ書かせていただきますと、

終わりのシーンで「どうじゃったかな?ちっとは田布施町のことがわかったかな?」

と言う台詞があるのですが、その時!、

『わかったよ』と言う意味の拍手があったのです!。

6回やって、ここで拍手が出たのは、初めてだと思います。

この拍手がなにを意味するか書くまでもないでしょう。

部分的には問題は残っているにして、全体的には総合芸術作品として、

高いレベルの表現ができたのではないかと思っています。

中心になって纏められた中市先生・子どもたち・すべての関係者様!

ありがとうございました。