昨晩、3月21日の「たぶせ山城の里物語」サンビームやない公演へ向けての山城太鼓の稽古に参加した。
風邪も腰もだいぶ快方に向かってのことでした。
6時から始まった稽古を中市先生と前方の机に陣取って2時間半ズーット見ていました。
今までの稽古と何か違う!・・・。
わたしは稽古を見ながら分析を始めました。
新曲を含めて17曲の全体のイメージが分かる練習でした。
曲の構成がグレードアップしていると感じました、
そして子どもたちがそれをこなしていこうとしている・・・!。
15年の確実な歴史を感じました。
指導者・卒業していった青年・女子・子どもたち・その父兄。
その連携が、私から見ればあるひとつの理想郷でした。
『継続は力なり』この言葉を象徴している団体だと思います。
そのように感じたわたしは、
3月21日はすごいことになると予感が確実なものとして生まれてきました。
そうなると私も俄然やる気が!全身全霊を懸けて!。
スタンドプレーになってはいけませんが、
演出のもと子どもたちとの切磋琢磨です。