「たぶせ山城の里物語・完結編」の台本が届いた。
あらまし変更点は聞いていたので、大体が想像していたとおり。
日曜日にメールで届いていたのですが、
月初めからの風邪と、大雪前後のアクシデントやらでぎっくり腰で、
昨日仕事も思うように出来ず、台本をじっくり読みました。
3月21日(祝日)サンビームやないでの公演ということで気合いが入ります。
サンビームは会場も大きく千人入ります。
わたしも20代の経験でそんなに入る劇場は、
当時の砂防会館ホールで出演したのが一度だけで、
それも白衣を着て死人を担架に乗せ舞台上手袖から下手袖まで運ぶだけ、
もちろん台詞などありません。
ほとんどが小劇場でやってきました。
大劇場だから緊張して眠れないのではありません。
台本を読んでいたら想像が無限に広がるのです。
あすこはこうしよう、ここはどうなるんだろう、
衣裳はどのようにして客席から見てそれらしく見えるには・・・。
台本には踊りの場面が書いてないけれど・・・、
じゃ~わたしが踊ろうか?・・・など。
これでも私は三年舞踊を習っています。
ぎっくり腰では台本に沿う踊りはできませんね。
でも、考え方を少し変えてみると、これは余談ですが、
『ぎっくり腰踊り』があってもいいんじゃないかと思います。