「もち屋の禅問答」というお話。
ご存知のかたも多いのではと、
これを小学校の読み聞かせの題材にしようと考えています。
ある方のお誘いで先月、小学校の昼休み時間におじゃましてみました。
30分の時間で月2回、しばらく関わってみようと思っています。
それから、都はるみの『王将一代小春しぐれ』
じっくり暇を見ては仕込んでいこうと思っています。
都はるみさんの歌を何回も聴きました、
彼女独自の表現・歌い方はほぼ理解できました。
彼女の真似ではわたしが歌ってもダメだという結論に気がつきました。
小春・三吉の物語を女が歌うのと、男が歌う違い、
独自の!、物語の解釈を!、歌う本人がしっかり表現できないと、
聴いている人に伝わりません。
なので、書かれている言葉をよりどころに、
わたし自身の小春・三吉の物語を一から構築し直して作ります。