昨日創立125周年行事で「たぶせ山城の里物語」を上演しました。
子どもたちの本番に強いのには改めて感心します。
15年活動している「たぶせ山城太鼓」の知名度は町内にとどまらず、
田布施を代表する活動団体だと思っています。
その団体と1年間共演してわたし自身多くのものを頂きました。
田布施座の座長の知名度も上がってきていることを感じます、
本当にありがたいことです。
さて、この1年間5回上演しましたが、
そのたびに新鮮な気持ちで役作りをやってきました。
同じ内容を語るわけですが、
まいたび反省がありますから、直そうと取り組み、
それを5回やってきました。
振り返ってみて十分な稽古ができたとは思っていませんが、
そこは、現実の生活の主体があり、
それぞれの制約のなかで創っていくと言う条件を考えれば、
当然のことですし、よくできていると思います。
そのように稽古を繰り返して本番に臨むのです、
お客さんを目の前にするのですね、
この瞬間から演技がお客さんに左右される領域に入っていきます。
ここが舞台・ライブの醍醐味であり、恐いところです、
昨日の座長の出来は?・・・80点かな?・・・。
お客さんの前で120点の遭遇を夢見ながらまた今日も生きています。
