小手先ではだめだ!いろいろと壁に突き当たり、何度も何度もやってみる。ある時!ふっとできていることに気がつく瞬間に出合うことがある、部分的にのことですが、そこを起点に役作りができるようになります。その役の主体がからだで解かったときから、その作品の登場人物に血が通って来始めるのです。