どうも太ももの辺りが凝っているようで変です。
昨日、落語の後に「俵星玄蕃」をやっていて脚がガクガク震えて、
どうしてかな?と思っていましたら、
正座をしていたからでは!と気がつきました。
30分の落語の前に10分くらい正座のまま少しお話しましたし、
浜野の噺になりますと、正座のまま、からだ全体で表現に夢中になりますから、
正座のまま脚を使っていたのです!。
普段も正座することのある私ですが、せいぜい長くて20分。
古典落語の長いのは1時間くらいのものもあったと・・・。
改めて噺家の正座は、いくら商売とは言え、すごいものです。