昨年、五代目円楽師匠が亡くなって、

初めて聴いた「浜野矩随」、古典落語の良さを認識したわたしでした。

そして自分流にやってみたいと思うようになり台本を探しました。

結局入手できなくてCDを聞きながら一文字一文字書いていきました。

なんとか書き終えたのは去年のこの頃だったのでしょうか・・・。

その文字数、約一万字。

声に出して読むと約30分。

あれから折に触れて聴いたり読んだり黙読したりでした。

いよいよ台本を手放し、その30分を演じるときを10日後にむかえます。

大体は頭に入っていますが、諳んじてみると細かいところで詰まります。

1万字はページ数にして20ページあります。

2ページをかたまりとしながら憶える作業に集中しています。

毎晩お風呂に入る前に台本に目を通し、

お風呂で諳んじてみて詰まるところを確認して、

上がってきて確かめて憶えていきます。

まにあうかな!?。