午後の上演無事終わりました。
子どもたちの演奏にハッとさせられることがあります。
上手い演奏というのもあるのでしょうが、
もちろん!下手ではないのですが、何かが伝わってくるのです。
今年になって『山城太鼓』の子どもたちと共演して特に感じます。
私も、・・・舞台も客席もフラットで明るい体育館で演ずることに少しばかり慣れて来ました。
八坂小学校の夜公演は眼鏡をはずして演じました、
今日は台詞の後半部分が自信なかったので台本を持っていましたので、
眼鏡をかけた爺さんで出演しました。
眼鏡があったおかげで前回よりよい演技が出来たと思います。
なぜか!。客席の顔がよく見えたのです。
聞いている人、太鼓のセッティングに目が行っている人、目線を合わせない人、
見てくれている人。客席の顔は様々です。
二日後の『ハゼの実ろうそくまつり』では急きょ!
「鏡の中の親父」を怪談風にやることになりました。
憶えなければなりません!!!。

