お昼休みを利用して、

お客さんの前で(稼業の冷凍食品を買ってくださる)、

練習だけど聞いてくれる?。と言ったら・・・

返事もそこそこに、わたしはやり始めてしまった。

『浜野矩随』

おばあちゃんとその娘さんの前で、

30分・・・まだ完全に憶えていないのですが、

読みながら、最後まで聞いてもらえました。

終わって、ふたりの目を見たら、赤くなっていた。

内容は伝わったようです。

まだ落語にはなっていないと、やっておりまして、やり終えて。

そのように客観的に自分のレベルが分かるようになりました。