芸能のつどいの一人朗読劇。

知人コンサートの進行ナレーション。

台本を読んでいます。

朗読劇は読みながら演じます、

「読む」という制約が特徴です、

その特長を生かしながら演じるわけです。

コンサートのナレーションは、

ひとりの人物になって台詞を回していきます、

曲と曲の間を繋いで物語りを形成して行きます、

こちらは、台詞を憶えます。

どちらの作品も、言うまでもありませんが

テーマがあるわけで、表現様式が違いますから、

気をつけるところが、おのずと変わります。

朗読劇は構成。ナレーションは流れ。

今、そんなことを思いながら・・・

繰り返し台本を読んでいます。

中学生のときの国語の先生の言葉を思い出しています。

「意味が解らなければ何回も読みなさい」

不思議ですが、そうすると解ってくるんですね。

自分なりに・・・。

・・・みんなちがって・・・みんないい・・・