もう一つの「ふれあいの会」行事が明日、麻郷公民館であります。

昨日は、完全オフ、発声も、アーチュキレーションも、唄の練習もなし。

今日は、合い間をみて一通りやります。午後から会場準備もあります。

『アマ』と『プロ』の定義。自論をお話します。

プロとは、そのことでお金を稼ぎ生活していくことです。

ですから、一定の仕事量を確保していなければ食べていけませんね。

お客様の評価水準の上を常に維持しなければならないし、

そして、与えられた仕事をこなしていかないと、次から仕事が入ってきません。

プロはオファーに縛られているのです。その自覚と、

スランプの時の辛い状態を脱出していく覚悟も、持ち合わせなければなりません。

そのような見地からすると、

アマチュアは、自由度が高くなります。

生活は本業で確保してありますから、余暇で専念できます。

締め切りを気にすることなく?やりたいように作品を完成することができます。

プロは上手でアマは下手・・・という様に捉えている人がいませんか?

たずさわる時間は当然プロが多いことには違いません。

アマチュアだから出来てプロフェッショナルに出来ないこともあるのです。