舞台づくりに欠かせないないのが、

シーン シーンの具体的な絵です、

たとえば、こういう台詞でこんな役柄ではこういう風にかっこよく演じる、

とか、時代はこんなように大道具をセットする、小道具は、衣裳はなど、

そのような、まるで目の前に映像が流れ出すようになれば、

作品はどんどんできあがっていきます。

群像劇の部分なんかも、ひとりの動きでは表せないことが可能になってきます。

今!わたしは待っています。様々な努力・引き出しをかきあさって、

イメージがはっきりと溢れ出し・流れ出て繋がっていくことを・・・

田布施伝説が生まれてきます。