そこが出発点と捉えるのがわたしの考え方です。

これだけでは決して満足できる演技になることはない!

と思うほうが、自然ですし正しいと!。

やってみて、何度となくぎこちなさから脱皮できません。

当たり前です。

一つ一つ検証を繰り返し役に近づき・・・

到達できるか!できないか!そんな世界です!。

その障害になるものを取り除くエクスサイズはありますから、

そのときの問題を明確にしながら、適宜、適切に適用すれば、

虚構のなかに、血の通った人間が出現します。

ここまできたら、そこには登場人物の役柄と俳優の魅力とが、

相俟って、見てる人に伝わっていくのです。