自分の主体性で「セリフ」を自然に喋れるようになりました。

外観から人格を観察することにより、ある程度客観的に色んなタイプの人を見分けることができるようになりました。

さ~ 書かれた「セリフ」から、その人物の性格、年齢、職業、家族のこと、今の境遇・・・

など、できるだけ多くの材料を分析、そして、それらを元に肉付けをしていきましょう。

イメージとして、その登場人物を・・・顔・着ている物・持ち物・履物・癖など、

できるだけ的確に、具体的に絵にしてみます。

これができれば、準備はできました。

あとは、自分が絵にした登場人物に入り込みます。

「セリフ」はもうあなたのそれではありません!。

声色・しぐさは登場人物のそのものになっている筈です。