東京時代、養成所の先生から観察力を磨くことを勧められました。
わたしは電車に乗ると、乗客のひとりに視線をさりげなく、
気づかれない程度に見ては、服装・持ち物・髪型・顔から・・・
その人物の性格から生活まで想像します。
そんなことを繰り返して、表面から内面を見抜く訓練?をしていたものです。
外観からその人物を判断する(使い方を間違えると大変なことになりますが),
これが役作りにとって助けになる方法のひとつでした。
みなさんも、他人を傷つけることのないよう注意して、
やってごらんになると良いでしょう。