近頃、
マウントをとるとか
とらないとか
聞くことがあります。
ツァーで海外旅行に参加した時に
同年代(ここ大事)の皆さんから
距離を取られている
と、感じることがよくありました。
若い子に聞くと
「自己紹介を聞いて
違う世界の人って感じで
近づき難いからじゃないかな?」
と、教えてくれました。
比べて自分が惨めに
感じるのではないかと
思います。
このブログのプロフィールを
見てもらうとわかりますが
私は人の倍の経験をしています。
夢は叶うし、傍から見ると
嫉妬?の対象かもしれません。
それだけ苦労も多いのだけど
苦労を感じさせない話術が
気に障るようで。
マウントしているつもりは
全くないです。
事実を話しているだけ。
外国でクルーズ船に
乗った時のこと。
ディナーは
乗客と交流をとる為に
相席になります。
ドレスアップしているし
社交界ね。
同じ自己紹介しても
受け取り方が全く
違っていました。
違う世界を知りたがって
話が弾むのです。
マウント感覚は
日本人独特のものだと思います。
(調べたら、たしかにそのよう)
したい人はすれば良いし
されてヤキモキするのも自由!
と、全く気にならない私。
「ある朝、目を覚ました時、
これはもうぐずぐずしてはいられない、
と思ってしまったのだ。
私はインドのデリーにいて、
これから南下してゴアに行こうか、
北上してカシミールに向かおうか
迷っていた。」
(沢木耕太郎「深夜特急」1の書き出し)
「少し前の私のようだわ」
と、うっとりして読み始めました。
あっ、これもマウント?![]()

先日、この映画を観てきました。
みゆきさんの歌然り
マウント然り
人の心は複雑ね。
(真ん中に私の姿、写り込んでいます)
マウンテンゴリラではないけれど
(オラウータン)
こちらは可愛い。
