映画「フォレスト・ガンプ」の中で
「人生はチョコレートの箱のようなもの、
食べてみるまでわからない」
と、言う台詞があります。
食わず嫌いは好きじゃないので
何でもトライする私だけど
大相撲はパスしていました。
先日の散歩で国技館を通って
大相撲を観ていないことに
気がついて
行くことにしました。
厳か(おごそか)という言葉が
ぴったり。
空気が違いました。
コロナ禍で掛け声が禁止
というのもあるけれど
観戦自体が瞑想。
時間があっという間に
過ぎました。
テレビに映る「それ」とは
全く違います。
よく「波動」とか「気」とか
言うけれどあの場は
かなり高いんじゃないかなぁ。
厳かといえば冠婚葬祭。
笑いも波動が高いはず😂
行ってみなければ
わからない感覚ってあるんだね。

