クロアチアの首都「ザグレブ」で
女性スリ集団に嵌められたこと。
スプリットから
これまた遺跡の街「ザダル」を一泊して
ザグレブに移動。
ザグレブのバスターミナルに降りて
(いざ、市内へ!)
と、路面電車に乗ろうと路線図を見ていると
一人の女性がアレコレ、教えてくれました。
乗車しようとすると
「こっち、こっち!」
と、私の小さなスーツケースを半分持ってくれて
乗り込むと女性4、5人に囲まれる形になり、
何気に話しかけながら、ゴソゴソし始め
私の肩掛けカバンの上にダウンジャケットを乗せて
ゴソゴソ。
今、正にジッパーを開けようとするところ!
異様さに気がついてスーツケースを持って
車両真ん中に移動して難を逃れました。
あのままだったら、貴重品をスラれ
次の駅でドアが開いたら
スーツケースを持ち逃げされていたでしょう。
スーツケースの重さを半分待ったことで
重さを確認したみたい。
(ちなみに私のスーツケースは9キロです)
声をかけてくれた女性は
私のネバール人の大好きな友人と酷似で
気を許してしまったのも原因…。
以外と冷静にことを収め、ザグレブの宿に到着、
そこは日本で言うところの「民泊」でした。
約束の場所に鍵がなく、
電話で事情説明(サバイバル・イングリッシュなのでスラスラ会話)、
これはこれで慌てました。
(シムフリーデビューしておいて
良かった!)
どうやらお掃除のおばちゃんが鍵を
約束の場所に置き忘れたらしい。
スタッフが、飛んで待ってきてくれて部屋に入ると
その雰囲気とロケーションたるや
これまでの数知れず泊まった宿の中ではでは屈指の良さ。
7階の部屋のバルコニーから
目前で一望できたのです。
と、とりあえず、今宵はここまで。
部屋のベランダからバルコニーに出ると…
左側(西)
右側(東)


