近代的な建物があるだけで、
前日に「JAZZ・FESTIVAL」が終わって後片付けをしているところでした。
久しぶりの「アジアごはん」、
ベトナムの「フォー」を食べて街歩きをしたら、
道に迷ってハラハラしたけれど、なにせ日没が九時半、暗くなるまでに帰られればよく、なかり歩きました。
翌日の今日は「アントワープ」に移動、このところ、毎日鉄道に乗って
「世界の車窓から」を地で行っています。
「アントワープ」、それは、それは美しい街で、ヨーロッパそのものです。
名作「フランダースの犬」で有名なルーベンスの描いた絵のある教会、
「多分、ここだわ」
と、人影は少ないけれど大層立派な教会に入ると、そこは違っていて、
地図で確認してホンモノの教会に行くと、それはもう素晴らしく立派な建物でした。
「アントワープ」近代的な街と旧市街が融合して、あっぱれでした。
そして、今日はそのアントワープよりも美しいと言われている
「ブルージュ」に移動、後6泊、週末はホテル代金が倍になるので、考えつつ移動しています。
ベルギーは甘いもの王国、食事をするところよりもカフェが目に付きます。
甘いもの大好きな私ですが、なぜかしら食べたくない。
それより、好物のブルーベリーが日本の3分の1のか価格、お歯黒みたいになって食べています。
ベルギーの鉄道時刻表も慣れました。
アントワープ駅構内、美しい!!

