ヤンゴンにご機嫌伺いに行った時に知り合った日本女性がいます。
彼女はドイツの大学院に留学中で、これまた、去年の夏、ベルリンに遊びに行きました。
今月からバンクーバーの大学に研究に来るということで、
「部屋探しのツテはないか」と連絡がありました。
早速、バンクーバーの友人に連絡をすると
「ただいま、台湾に帰省中」とのこと。
「台湾に行っても良い?」と、聞くと
「ウチに泊まって」とのこと。
と、言うことでホイホイと台湾にやってきました。
彼女の住んでいる街は台北から1時間離れた新竹というところにあります。
2泊の予定があまりにも自然な台湾を感じられるので3泊することにしました。
88歳のお母さんの日本語がペラペラで日本と台湾のことをたくさん教えてくれました。
しらなかったことばかりで、その度に
「へぇー」
「知らなかったです」の連発をしていたら、
日本で言うお盆にあたる時期で帰省していた息子さん家族とお孫さん家族(総勢計10人)が真似して大笑い。
あっという間の3泊、
(最終日は台北に)と、いうことで
帰省していた息子さん(友人の兄)ご夫婦のところが泊めてくれることになって今日からお世話になります。
88歳のお母さんとは日本語で、他の皆さんとは英語で、皆さん同士は台湾語で、何がなんだかわからない毎日、だから旅はやめられない(笑)
毎日のご馳走は市場に買いに行きます。
こんなに中を歩いています。

