「頭を打ちませんでしたか?」
と、聞かれ、
「打ったのは顎」
と、思っていたけれど、よく考えたら頭の血管も切れているかもしれず、帰ってから、
(明日、死んでるかも)
と、ちょっと心配したけれど今日も生きてます。
余談だけれど、病院で転んだ場所を時間を置いて何度も聞かれ、それは記憶確認だったみたいです。
さて、帰宅時は顎マスク並みの大きなガーゼ、翌日はバンドエイドを貼っていたけれど、じゅくじゅくしてくるので何もつけずに出かけました。
多少、青あざはあるものの縫った糸が見えて「親父の剃り残し髭」みたい。
そんな風貌でも元気なので歌舞伎座に行くと贔屓の「中車」が出ていて千秋楽だったので終日、観ていましたとさ。
チェンマイのサンデーマーケットでやっていたタイ舞踊。
昨日、観た玉三郎の「楊貴妃」も美しかった。
