バンコクの空港の出国手続きは混んでいて、5列、各列10人は並んでいて、
(どの列に並ぼうかな)と、思っていると、
前の若い日本人男性も同じことを考えていたらしく、迷っている私と目が合って、
「混んでいますね、何度もいらしているのですか?」と話しかけてきました(向こうからですからね)。
並んでいる間、あれこれ話しをするうち、彼の仕事場が私の住んでいる東京の部屋のすぐ近くでまたまた、盛り上がリました。
彼のナップサックに大きめの犬のマスコットがついていて
「(犬の)名前は☓☓です」と書いてあり、若くもない私に気軽に声をかけてくれて好青年だわ。
私は成田行き、彼は羽田行きでそこで別れたけれど、ご近所さんってことで又、会えるかもね。
と、帰ってから東京の寒空の中、出会った時に着ていた気温30度用の袖なしの服を着て彼を待つかたりなのでした…、んな訳ない!(笑)
