日本代表の話 | かたりのブログ

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本日も晴天なり

ホテルでクレーマーをしました、プンプン。

先日、ホテルに到着後、あまりにお腹が空いて日中の暑い中、食べたいお店を探すのは疲れるのでホテルのアフタヌーンティーを食べることにしました。

四つ星とは言え、1泊朝ごはん付で5000円ほど(一部屋価格で二人でも同額と言うからチェンマイはお財布に優しいのです)で食べることにしました。

入り口で二人のスタッフが300バーツ(900円)とのこと。

テレサ・テンが流れる中、「なんちゃって」がつくようなブッフェのアフタヌーンティー、空腹につき、元が取れるくらい食べました。

翌日、レシートを見ると倍額になってる。
1000バーツ札を渡してお釣りは確認しなかったのも悪いのだけどね。

謙虚に(300バーツは聞き間違いだったかな)とスッキリせずチェックアウトの際にとりあえずいくらか聞くと「宿泊客なので500バーツです」とのたまう。

お金を払うときに「部屋付」と言うと面倒くさそうだったから、現金払いにしたので、宿泊客と言うことはわかっていたはず。

その旨を伝えて「差額の200バーツを返金してほしい」と言うと

「昨日の売り上げは銀行に送金したのでできません」と。

それはおかしい!

と、「マネージャーと話をしたい」と言って話していると、隣のアジア系の旅行者グループが

「日本語で通訳してあげたら(英語)」と、言っているのが聞こえたと思うと

日本語で「どうしました」と、代表者らしき女性が丁寧な日本語で聞いてくれました。

どうやらタイ人のツアーコンダクターらしい。

一連の成り行きから(私は正当な価格で払いたい)と、いうことで200バーツの戻りで終わったけれど彼女が

「ここのホテルはおかしいことが多いです」と、言った事から仲良くなりました。

グループの女性数人はタイ人でゴタゴタの時間、待っていてくれて、
皆さんに「良かったね」と、言ってもらい「タイのことを好きになってもらいたいから」ということで、良い思い出になりました。

タイの人たちは、本当に皆さん、親切です。
目が笑っています。

オレンジジュース売りのおばちゃんはジュースだけでなく絞る為のみかんもくれたので、再度、買いに行くと

「お金、いらないよー」って、みかんをバッグに押し込んでくれました。

このおばちゃんとも立ち話して仲良くなった仲だけど、ココナッツ売りのおじちゃんもそうだし、皆さん、明るくて大らかです。

最後の夜はショッピングセンターの中のフードコートで食べましたが、またしてもとても親切でした。

そういう人の親切を利用する人もいる世の中、せめて、海外旅行の時は「日本代表」として失礼のないように接したいものです。



フードコートのおばちゃん、よく笑い、よく働く。