奇跡のメルボルン | かたりのブログ

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本日も晴天なり

「メルボルン2泊の旅」、おしまい、早っ!

これまでかなり旅をしてきたけれど、極寒のカナダから帰国して22時間後に南半球のメルボルンに向かうって…!

あったのですねぇ、今回! 

メルボルンは2度目なので街歩きの心配はなかったけれど、これから予定している旅もあって、珍しく自重しながらの旅になりました。

どうしても15日までに帰らなければならなかったので、直行便が使えず香港経由になりました。

乗り継ぎとはいえ、10時間以上かかかる上、3週間いたカナダとの時差ぼけもありちょっと大変だったけれど、先に別便で来ている娘との合流だったから安心でした。

と、いうかこのハードな旅(これからも続きます)の企画者は娘!

メルボルン空港を降りたら、そこは光溢れる夏、ハワイのようでした。

メルボルンはバンクーバーに並ぶ世界で住みたいと言われている街です、食べ物もおいしく緑溢れ、人もとっても親切です。

前回来たときも大好きなミュージカル「マチルダ」が見れて喜んでいたら、今回は「ブック・オブ・モルモン」が見れました。

このミュージカル、あまりの人気でブロードウェイで見損ねていました。

モルモン教伝道の二人がアフリカで伝道活動するお話、歌もダンスも素晴らかったし、何より笑わしてくれるミュージカルです。

翌日は、アラスカにいると思っていた「冒険の師匠」から久しぶりにメールをもらい、なんとメルボルンに住んでいて、ホテルからわずか30分のところ、ホテルに来てもらい、3年来の再会になりました。

まだ若い彼女、アイスランドに住んだりアラスカからシアトルまで自転車横断したり、ネパールでは大地震に遭遇したり、ワイルドです。

翌日、教会の早朝ミサに行き、メラニーからもらった新しいロザリオでお祈りをして目をあけると… 

インドからマザーテレサの白地に青の線が入ったサリーを来たシスターが8人ほど教会入って来ました。

なんと清々しい…、

そんなことでわずか2泊のメルボルンで起きた奇跡的な出来事に驚いて、ただいま、帰国の途についています。



ミュージカル「ブックオブモルモン」があった劇場


 
シスターが現れた教会