メラニーとキャサリン | かたりのブログ

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本日も晴天なり

バンクーバーの友達と言えば、メラニーとキャサリン。
英語の名前だけれど二人共台湾人です。

メラニーは病院のケースワーカーをして今はリタイア、結婚はしていません。

5年前、図書館主催の英会話教室で知り合いました。

映画「風と共に去りぬ」のメラニーのようにおしとやかで優しく私より若いのに姉のような存在。

キャサリンは移民の為の郊外の教会主催の無料英会話教室のクラスメイトです。

今年、大学を卒業した双子の息子のお母さん、子どもたちの教育の為にご主人を台湾に残して移民しています。

キャサリンは男の子だけのお母さん特有の可愛らしい性格です。 

こちらは妹のような存在(今、気がついたけれど私とウチの娘二人との関係に似てる)。

バンクーバー行きがはっきり決まっていなかったので直前にふたりにメール連絡したのに、飛んで会いに来てくれました。

メラニーは私に合わせてくれて難しい英語を話さないので意思疎通できます。

キャサリンはただでさえ私の英語があやふやなのに、輪をかけてあやふやなキャサリンの英語は中国発音で単語数も少ないし、漢字を書いて理解し合うのだけど彼女の明るさはピカイチ。

私が孫娘たちの話をすると

「カナダに移民する方法、教えてあげる!!良い教育が受けられるから、絶対オススメ」

と、言ってくれたり嬉しいわ。

キャサリンは翌日、息子とバンフに旅行に行き、写真を送ってくれました。

わずか1週間前、私がいた時は温暖だったバンフ、マイナス24度になったそうでアニメ「アナと雪の女王」のエルザの写真をLINEに送ると喜んでスタンプ、ダダ押し(笑)


お姉さんのメラニー、

「又、バンクーバーで暮らしたら?私の部屋の隣が空いてるよ」と。

今の東京での一人暮らし、発見が遅れた孤独死を考えると(死後の部屋の価値下がり)

(病院にも詳しいメラニーのそばにいるのはグッドアイデア!)

と、思ったかたりなのでした。



図書館の向いにある天丼屋さん。
初めてバンクーバーに来た時、知り合った日本人が連れて来てくれました、彼女、どうしているかなぁ。