最近、この手の便乗が多い。
ワルシャワからプラハまで国際鉄道で行くこともできるけれど、チェコ側で催眠ガス強盗があったとかで、ここは安全を優先、飛行機で行くことにしました。
2時間ほどのフライト、本来は片道3万円位の航空機のところ1万円程のチケットを見つけて行くことにしました。
安いチケットにはそれなりの理由があり、今回は荷物の総重量8キロ、預け荷物なしという条件があります。
いくら身軽な旅をしているとはいえ、流石に8キロに抑えるには断捨離が必要、ちまちまと捨てました。
そもそも、小型とは言えスーツケースだけで2キロはあるでしょ。
そして、ノートパソコン、タブレット、充電コード、液体類、スマホ、小銭だって馬鹿にならないのです。
Tシャツ3枚重ね着、あれこれ、ポケットに押し込んでもわずかオーバーしそう‥。
搭乗が始まるポーランド航空、安いチケットをスキャンすると、表示が出るらしく、秤に誘導されている。
オーバーしたら60ユーロの追加料金が加算されます。
少し上等なホテル1泊分じゃないか!
そこで、苦肉の策で上級会員証を搭乗券と一緒に出してみました。
すると、ややや、計らなくて良い?
元々、重そうな人の荷物をチェックしていただけかもしれず、かくしてめでたく搭乗を終えたのでした。
ワルシャワのホテルの朝ごはん。東欧ではドーナツが人気です。
何事もドント、ウォーリーだよね。
