ボンベイから今朝、帰って来ました。
聞いて間もなく、旅行会社からのメルマガに破格のツァーの案内が来て、即、申込みをしました。
そういう安いパック旅行はぎりぎりのことが多く、今回も出発が近いから「インドビザは自分で取得して下さい」とのこと。
2009年の年末にコルカタに行った時、簡単に取得できたので、軽く考えていました。
最近、申請方法が変わったようです。
まずは申請一回目。
ネットによると申請書類用紙はインド大使館のウェブページから印刷して提出するように書かれていたけれど、九段下のインド大使館に手書き用の申請用紙くらいあるだろうと思ったのに、申請用紙は1枚も用意されておらず、即、帰宅。
二回目。
自分で調達して大使館に持参するも、大使館手前の日本武道館での某大学の入学式とお花見客が地下鉄九段下駅からごった返して牛歩状態、わずか数分の大使館まで時間内にたどり着けず帰宅。
三回目。
ようやく、申請書類を提出。
と、言う訳で、すったもんだでした。
お陰で靖国神社にお参りに行ったり、千鳥ヶ淵のお花見を堪能できたわ。
さて、ツァーは、酷暑の中、ボンベイ近辺の石窟めぐりとガンジーが住んでいた家(博物館になっている)、ボンベイ博物館と車窓からの市内観光だったけれど、どこも素晴らしかったです。
大好きな映画「きっとうまくいく」の主役俳優アーミル・カーンの家の前を通るという偶然に出会って、うれしいのなんのって!
交通渋滞の中、たまたま、現地のガイドが
「休みだから、ファンがアーミルが出てくるのを待っているみたいですね」と、つぶやいたから知ったこと。
それだけで充分なツァーになりました。
今回、インドに行って感じたのは、私には合っている国みたいです。
おもしろいこともたくさん、あったしね。

