主役のカジモドが出てきたら、泣きすぎて途中退席しなければならなくなるのではと思うほどでした。
この演目はアニメでもしているけれど、ミュージカルカジモドの演技の方が涙を誘います。
憎らしい聖職者役に舞台に駆け上がって殴りたい気分になったり(笑)、皆さん、歌も踊りも演技も素晴らしく、文句なしのスタンディングオベーション。
ヴィクトル・ユーゴー作とは最近、知ったけれど、「レ・ミゼラブル」にしてもどの作品もドラマチックこの上ありません。
「心が美しい」‥‥、舞台の世界では大抵それを堪能できるから、やめられないだよね。
昨日は余韻に浸った一日になりました。
