気温を調べると毎日、35度はあるという。
暑いところでの体温調節(脱水→水を買う!のは好きでない)に効果的なのが足を涼しくすること。
って事で草履、サンダルは必須アイテム、アジアだし‥と、軽く考えて沖縄の海岸で拾って来た蛍光色のビーチ履きを持参しました。
このビーチ履き、「草履太郎」と名付けた由緒あるものです。
と、言うのも早朝、沖縄のビーチを散歩していたら、誰かが引き潮の時に置き忘れたと思われる草履が満潮で波にさらわれて波間に浮いていたというもの。
早速、かたり婆さんは拾い上げて持ち帰ったという「早起きは3文の得」的な意味もあります。
新品同様なのでホテルの人にいうと、シュノーケリングで配っているビーチ履きだそう。
持ち主は現れないだろうと言うことで正直婆さんは持ち帰ったのでありました。
蛍光色なので明るいこの上なく、今回、チョイスしたアジア服にも浮いてしまう。
そもそも、今回はお気軽アジア、麻のワンピースに太い長パンツ、ヒッピーを彷彿させるファッション、夏ならごく普通なんだけど‥、肌寒い春の今回は違った!
空港でも航空機内でもやけに目立っていました。
これで桃太郎草履なんか履こうものなら、入国審査も危うい。
暑くなっても、ひたすらスニーカーで我慢しておりましたのに‥、ミャンマー行きの搭乗時に呼び止められて
(やはり!)と肩を落としておりましたら、VISAの確認ということでどうってことなかったです。
入国したら、こっちのもの!
早速、桃太郎草履に履きなおしをしましたとさ、めでたし、めでたし。

ただいま、今回のミャンマー行きを決めさせてくれた立役者のTちゃんをホテルのロビーで待っています。