仕事で北海道に来て大忙しな毎日でした、今日帰るけれど。
お彼岸と被っていたので、お墓参りも兼ねて滞在を多めにして、毎日、知り合いのお世話になって楽しませてもらっていました。
さて、北海道の春のお彼岸。
「お墓参り?スコップいるしょ・・」って、懐かしき北海道方言で聞いていたけれど、雪をも解かす晴女、相変わらず天気は上々の中、お墓に行ったところ・・・。
いや、ほんと、スコップいるわ。
お墓が雪に埋もれているんだもん!
それでも、わがご先祖様のお墓まで深い雪の中を歩いていると、
(あれ?平たい低いタイプの墓石の角が雪の合間の見える・・、もしやどころか雪を被ったどこぞのお墓を踏んずけている・・・?)
と、いうことで即、退散、わがご先祖様、あの世でご近所に平謝りしているはず(苦笑)。
そんなこんなで常識っていうのはひとくくりにできないってことです。
例の「哲学カフェ」で人の気持ちは通じ合えないってことを悟ってからというもの、世の中が何倍も楽しくなりました。
そもそも、常識が人の経験によって違うのだから。
その常識が通用する人同志がくっついて楽しめば良いんじゃない?
と、いうことで今日も超元気なかたりなのでした。
東京にある日雇い労働者用の衣料品屋さんの張り紙。
今、ふるさとにいるので身にしみます。
