このところ、ほとんどは映画かな。
毎日、安く見れるようになったので嬉しいです。
若い人こそ安くすれば良いのに。
近頃はデジタル化で新作が地方でも一斉封切りだけど、変わった映画がいつでも見られるのが東京ならでは。
どっぷりと映画の世界に浸かり、面白いことを思いつき、映画の世界が本当の世界で現実が夢…と、思うことに。
そうしたら、たくさん、楽しめるから。
「たかが世界の終わり」という映画の影響かな。
12年前に家を出て成功した主人公が「死」を前に故郷に戻って行くのだけれど、家ではみんな不仲。
でも、それすら「愛」だと思って客観的に眺めるという設定、わかるんだよなぁ。
他の映画では「愛」「時間」「死」がキーワード。
映画ではないけれどザビエルが日本で「愛」を教えることが難しかった時に「大切にすること」と言って、キリスト教が広まったらしいです。
これも好きなことがらです。
何を大切に?
あらゆることね。
さて、先日、「相手に気持ちを通じることができるか」で3時間、討論する哲学をやってから、ものの見方が変わって面白いです。
自分の考えとして「通じない」ことがわかったことは大発見でした。
こんなことがわかるのに何年かかったことやら(笑)

先週は東京マラソンの追っかけ、この日は26000歩、歩きました。
かたりのいるところ、雲、ありません(笑)